武蔵小杉駅の、こすぎコアパークにキリンをモチーフにしたイルミネーションを製作しました。

なぜ小杉にキリンか、と良く聞かれました。
もともと工業都市だった小杉が、今はタワーマンションの街へと変貌を遂げています。
そういった再開発が進む武蔵小杉において、あちこちにみえる建設用のクレーンは、上へ上へと具備を伸ばすキリンのようにみえるます。

といったこともあり、メインビジュアルも、キリンです。

流木を組み合わせ、キリンを形取っています。

工業都市の過去をもつ街に合わせて、金属の廃材、といっても空き缶をキリンの肌の模様に見せかけていて、様々な照明の光を妖しく受けて光ります。

公園内の三本の樹木に設置したライトも、キリン柄です。

アルミトラスの下部4面に貼られた横幕には、スプレーで模様をつけました。

高所作業車に、イントレにと、何かと高所作業の多い現場でした。

結果、流木の樹とキリンの高さは8.5メートルになり、東横線の電車からもみていただける様になりました。

点灯期間:
2017年11月~2018年2月14日(三本の樹)
(流木の光るキリンは12/25まで設置)

場所:東急東横線 武蔵小杉駅横 こすぎコアパーク

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