ららぽーと豊洲さんで、MIKKE! さんという移動販売サービスを行うイベントの装飾に参加をさせていただきました。

何箇所か設置をしたのですが、写真は1箇所、のみです。

 

タワマンとレインボーブリッジと海です。同じ東京23区とはいえ、拠点にしている西荻窪とはとんでもない差であります。

オブジェ自体は他の業者様のお手配で、弊社は丸太とLEDキャンドルなどを担当いたしました。

 

丸太は、広葉樹8  &  針葉樹2 程度で80本用意しました。
重かったですね。
1トン近くあったのではないかと思います。

キャンドルを立てるとなると、丸太の切り口の水平が重要になります。
チェーンソーやノコギリなどで、コツコツと切り口を合わせました。
地味ですが、結構大事な作業と思っております。

 

今回はとにかく風のある海沿いの場所であるため、さすがに生火のキャンドルでは難しく、すべてLEDのキャンドルでの装飾となりました。

弊社のLEDキャンドルの在庫量も少しづつ増えてまいりまして、現在その数 700 です。

屋外での使用にも耐えられるよう、全て防水仕様です。

そして色が全部同じ、揃っています。
様々なメーカーの様々な種類のLEDキャンドルがありますが、メーカーが違えばやはり若干色が違うもので、これは同じ色に揃える必要があります。リアルなキャンドルがたくさんと灯っていて、火の色がまちまち、というのは違和感になりますからね。

美しさや温かみではもちろん本物のキャンドルとは全く勝負になりません。

とはいえ、いくつかのメーカーのLEDキャンドルは、使い方によってはなかなか良い色味、揺れ方を出します。

その反面、なぜこれをキャンドルと呼ぶのか、、と若干の怒りの様なものを覚えるほど低品質なLEDキャンドルも少なからず存在します。なんだこの色は、とか、なんなんだこの点滅は、というもの。

通常考えれば、美しさ、雰囲気、心に訴える何か、儚さ、などはキャンドルの勝ちですが、

安全性、雨風など外部条件への耐性、管理のしやすさなどでは、LEDキャンドルが勝ります。

まだまだLEDキャンドルの歴史は短いですから、今後5年10年でいろんな形で進化をしていくことでしょう。

 

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